祝日のたんぶら

Nov 22
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steam punk coi sub?

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今までの米国は、金持ちは金持ちになれ、貧乏な人は自己責任であきらめろいうシステムを推し進めてきた。それが今、大統領候補に立候補したヒラリーは、中流が大事だと言っている。

もちろん、政治献金をもらっているから、「金持ちを倒せ」とは言わない。しかし、中流を大事にせよという主張は、明らかにかつての日本の真似である。

 米国は、かつての日本の考え方に戻ろうとしている。ところが日本は、かつての米国の真似をして規制緩和し、合理化して、貧富の差が拡大しつつある。そんな日本は、反転を始めた米国と実はすれ違っていることを認識しなければいけない。
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草食系男子

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釣り人の朝は早い。

凍った海面に降り立つと、宇宙服を着ていても底冷えがする。
かまわず釣り人はトラックを走らせ、自分のポイントへと向かう。
長年かけてようやく見つけた自分だけの場所だ。

車を止めて荷台から機材を下ろし、セットする。
ゆっくりとドリルが回転し、海氷の底にたどり着くまでは
コックピットで自分だけの時間。軽い朝食と暖を取る。

海氷突破のアラームは戦闘開始の合図だ。
仕掛けの先につけられた小型レーダーの反応を見ながら
獲物の影をさぐる。

待つこと小一時間。かかった。
さおを引き、簡単にはバレないことを確認すると
手元のモーターがうなりを上げ、一気に引き上げる。

釣り上げられた獲物は、その環境の急激な変化によるものか
はかなく凍りつく前の生命の一瞬のきらめきか、
地球のチョウチンアンコウについているような
先が白く丸いそれを振り回し、自分の膨らんだ体に打ち付けて
独特の音を鳴らし、そしてその動きを止めてゆく。

魚の名は、木魚。

この地の釣り人は、一匹ごとに祈りをあげ鉦をたたいて
いのちに敬意を表し、その冥福を祈るという。

冬のエウロパ。今日もこの地に季節の音が響き渡る。

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出版社には色々な特徴がある。
 御前様と呼ばれる人の所属する出版社は、もとはと言えば、教育関係や辞書や図鑑……つまり、一般的に良質と呼ばれる本を出版することで有名な出版社だった。
 とくに、子供に読ませる学習本には、絶対的な信用があった。
 だから、社名の中に「学」という名前が入っている。
 だが、時代の要求で、一般向けの娯楽本も出版する必要が出てきた。
 しかし、この出版社には「学」へのこだわりがあった。
 そこで、僕が生まれてもいない大昔に、この出版社から一般向けの娯楽本を出すために、別の名前の出版社が生まれた。
 今は出版する本の性格の区別があいまいだが、S学館とS英社は、もとは同じ会社で、学問的で良質な本はS学館、娯楽、エンターテインメント的な本はS英社という性格分けがされていたのである。
 今、この出版社の出す本や雑誌の性格の違いを、人はさして気にしてはいないだろうが、いまだにイメージとしての違いを気にする人はいる。
 つまり、良質な雰囲気はS学館で、大衆向きの雰囲気がS英社なのである。
 同じマンガ週刊誌でも、○○サンデーと○○ジャンプでは、なんとなく感じが違うのである。
WEBアニメスタイル_COLUMN (via otsune)
2009-05-26 (via gkojay) (via kondot) (via ritsuca) (via haruka-izumi) (via katoyuu) (via nagas) (via 00a) (via plasticdreams)
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(via momizine)

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Nov 18
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桃太郎は、もらったきびだんごを自分で食べるのではなく、それを資本にして、さる=知恵、キジ=情報、イヌ=忠誠心を雇う。知恵、情報、忠誠心によって宝の山を持って帰るという寓話であり、桃太郎は経営学の話である。
Nov 16
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そういえば、某推理マンガで視線誘導に関して面白いエピソードがあるんですよ。

ぜひ聞きたいです(かなり食いつく。

 実際に全てのページに視線誘導の矢印を書き入れてみると、メインの矢印の流れ
(読者視線の流れ)から、推理に関係あるセリフやモチーフは全てその線
上に乗っていて、それ以外のどうでもいい脇話や、惑わすためのセリフなどは、
そのメインの矢印の流れから外れているのです。
 あまりにもそれが見事で顕著だったので、菅野先生に「ほらね」と実際にやってみせてもらって、
感動しました。